1月27日公示、2月8日投票で、衆院選が行われました。
埼玉2区は川口市にあたり、ネトウヨを中心に「クルド人問題」なるものが話題になっている震源地です。
そして、増殖した「下翼」たちによるネット攻撃が酷すぎて、差別に反対する声は徹底的に攻撃された結果、この埼玉2区で明確に「差別反対」を掲げるような候補は存在せず、ほぼ全員が「外国人問題をどうにかしよう」と語ってしまうぐらいにバカの巣窟となっています。
なぜ日本が滅びゆくフェーズに突入しているのか。それはネット上で大量に拡散されている「下翼」の話が言論の中心となり、国民の「下翼化」が止まらないからではないでしょうか。一応は抗いますが、こうなっているのは自業自得です。
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【選挙ウォッチャー】 衆院選2026・埼玉2区レポート。
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