尊師・立花孝志が逮捕され、神戸拘置所に収監されてなお、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、相変わらず、社会に迷惑をかける行動を繰り返しています。
1月7日には兵庫県の奥谷謙一県議が記者会見を開き、脅迫や威力業務妨害、名誉毀損で刑事告訴していた立花孝志が不起訴になったことを不服として検察審査会に異議申し立てを行ったことを公表しました。
見方によっては、お亡くなりになった竹内英明さんよりも悪質で実害が発生していることから、竹内英明さんが逮捕・起訴されているのに、奥谷謙一さんの事件が「不起訴」として扱われるのはバランスがおかしいです。
立花孝志をめぐっては、竹内英明さん以外の事件が次々と「不起訴」として処理されていますが、だからと言って、立花孝志の執行猶予が適用されてブタ箱に入るとは限りません。少なくとも、不正競争防止法違反、威力業務妨害、脅迫罪に問われ、懲役2年6ヶ月・執行猶予4年となった事件は、結論が出るまでに2年かかりました。
竹内英明さんに対する名誉毀損で、立花孝志が無罪を主張し、執行猶予を切るために時間をかけるのは明らかで、検察が立花孝志の刑を軽くしてやろうと動いているのではないかと疑われても仕方がありません。
既に斎藤元彦知事の公選法違反疑惑をめぐっては、あっさり「不起訴」を決めている神戸地検なので、なぜ斎藤元彦や立花孝志に対してだけ甘い処分が下されているのかということについては追及が必要です。
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