【選挙ウォッチャー】 中道改革連合代表選2026・分析レポート。

 2月12日告示、2月13日投票で、中道改革連合の代表選が行われることになりました。
 2月8日投票の衆院選では、改選前に立憲民主党と公明党合わせて172議席あったはずが、あまりに鬼スベったために、わずか49議席(立憲民主党21議席+公明党28議席)にまで減ってしまいました。
 いざ結婚に踏み切る勇気がないまま10年ぐらい付き合ってきた料理上手で気立ての良い彼女とぼちぼち結婚した方がいいかなと思っていた矢先、うっかりFカップのメンヘラガールと二股状態に陥ってしまい、「今日は大丈夫」という言葉を信じてヤッてしまい、まさかの妊娠。赤ちゃんができてしまった以上は責任を取らないわけにもいかず、長らく付き合ってきた彼女と泥沼になりながらも別れを告げ、いざメンヘラガールと一緒に暮らすことになったものの、想像のはるか100万倍キッツいメンヘラだったぐらいの結婚が「立憲民主党と公明党の結婚」なのではないかと思います。
 相性は全然良くないもので、ものすごく大変なことになっているけど、まだ結婚して1ヶ月も経ってないので、まだ「どうにかできる」という希望を捨てていないというのが、現在の「中道改革連合」の立ち位置ではないでしょうか。
 そんな中で、共同代表だった野田佳彦と斉藤鉄夫は、今回の衆院選の大惨敗の責任を取って代表を辞任することになり、2月18日の特別国会召集の前に代表を決めておかなければならないということで、告示から投票までの期間がわずか1日だという代表選が行われることになりました。

「中道改革連合」の代表選が行われた「立憲民主党」の建物

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