1月22日告示、2月8日投票で、大阪府知事選が行われました。
まず冒頭に書いておかなければなりませんが、今回の大阪府知事選は、まさに反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が考えてもおかしくないレベルの「選挙の悪用」です。こんなことを堂々とできる吉村洋文も狂っていますが、それを受け入れている大阪府民も大阪府民です。
コロナのような疫病が広がった時にはどんどん人が死に、大阪府民の社会保険料などはどんどん高くなっているのに、日本維新の会の議員たちは「国保逃れ」をしていたというのですから、これでも「吉村は~ん!」になっている大阪は、どうなっても良いのではないかと思うようになりました。
正直、僕は大阪府民ではないし、大阪に住むことなんてないと思いますので、もし3度目の住民投票で「大阪都構想」が実現することになり、大阪の行政が最悪のサービスをするようになったとしても、それを望んだのは「大阪府民」ということになるのではないでしょうか。
なぜこんな気持ちになっているかと言えば、吉村洋文に「ふざけんな」と思っている人たちがいる一方で、ほとんどの大阪府民が吉村洋文に投票する頭の悪さだからです。「だめだこりゃ!」です。
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【選挙ウォッチャー】 大阪府知事選2026・分析レポート。
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