第51回衆院選総括試論

明暗

 第51回衆院選(2026年)は自民党の歴史的な勝利となり、現行憲法のもとではじめて単一の政党が衆院の3分の2を占めることになりました。解散の一週間前に衆院の立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗に終わり、最大野党が自力では内閣不信任案も、予算をともなう議案の提出もできない事態になりました。その結果を振り返ることから議論を始めましょう。


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