平和を守るためには

本日から通常国会スタート。初登庁の高見りょう代議士と📸帰阪中の上空から✈️少し長文ですが読んでいただきたいです。衆議院選挙中、SNSで目にした「#ママ戦争を止めてくるわ」という言葉に、私は強い違和感を抱きました。この言葉を掲げる方々は、戦争をする政治家としない政治家を、本当に選び分けることができるのでしょうか。理想や願いだけで子どもを守れるほど、今の国際社会は単純ではありません。法の支配が揺らぎ、「力」が前に出る場面もある現実に、私たちはどう向き合うべきか。今こそ冷静で真剣な議論が必要です。現在、沖縄に駐留する米海兵隊約9,000人のうち、約4,000人がグアムへ移転する計画が進んでいます。国際社会における米国の抑止力は相対的に低下しつつあり、グアムは観光地としての側面だけでなく、軍事拠点としての機能をさらに強化していくとされています。これは、グアム・サイパン・パラオを結ぶ「第2列島線」への防衛ラインの後退を意味します。もし日本が「自国を自ら守る意思」を明確に示せなければ、その空白に他国の軍事的影響力が及ぶ可能性は否定できません。私も子を持つ親です。我が子を意思に反して戦場へ送る「徴兵」には断固反対です。だからこそ、日々厳しい訓練を重ね、災害対応も含め国民の命と平和な暮らしを守ってくださっている自衛隊を、これ以上あいまいな憲法上の位置づけのままにしてはならない。正当な抑止力として憲法に明確に位置づけるべきで続きをみる

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