学校支援人材の確保にむけて、待遇の改善を!

松戸市の公立小中学校において本年6月議会時点で、47人の正規教員不足に陥っています。正規教員が不足していることで、他の正規教員がその穴(授業や担任や部活等)を埋めることになり、教員の多忙化に拍車をかけています。松戸市として、千葉県に対して、臨時的任用講師の更なる配置を求めているものの、代替講師の配置が見込めず、教員不足がさらに増加する見込みであることから、松戸市議会6月議会において「支援スタッフを増員するための予算(75人分)」が諮られ、可決されました。しかしながら、2学期から採用できた支援スタッフは20名程度に留まるっている実態であることが、関根ジローの9月議会の一般質問で明らかになりました。関根ジローは、支援スタッフ確保にむけて待遇の改善と、来年度以降も各学校2人の支援スタッフ採用を恒常的な取り組みとするよう、市に要望しました。議事録を転載します。↓↓↓■質問:関根ジロー学校支援人材の充実について質問します。松戸市の公立小中学校において6月議会時点で、47人の正規教員不足に陥っています。正規教員が不足していることで、他の正規教員がその穴(授業や担任や部活等)を埋めることになり、教員の多忙化に拍車をかけています。松戸市として、千葉県に対して、臨時的任用講師の更なる配置を求めているものの、代替講師の配置が見込めず、教員不足がさらに増加する見込みであることから、松戸市議会6月議会において「支援スタッフを増員するための予算」が諮られ、可決されました。これにより、6月議会以降、採用募集続きをみる

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