立体換地(市がマンションを建設する)を伴う新松戸駅東口区画整理事業は、市民の理解が得られない

新しいリーフレットを作成しました。 関根ジローは、毎朝駅頭で「かわら版」をお渡ししておりますが、お渡しできる方は限られています。より多くの方々に、関根ジローに対する理解を深めて頂くために、ご自宅の周辺など「かわら版」をポスティングしてくださる方を募集しています。随時、50枚くらいからご希望の枚数をご自宅にお届けします。ご希望ございましたら郵送します。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 【立体換地(市がマンションを建設する)を伴う新松戸駅東口区画整理事業は、市民の理解が得られない】 新松戸駅は街並みが整っている西口に比べ東口には畑が広がり、車が通行できる道路がありません。多くの市民はアクセス道路や駅前広場を整備してほしいと思われていることと思います。 松戸市9月議会には、立体換地(市がマンションを建設する)を伴う新松戸駅東口区画整理関連事業費が含まれた補正予算案が提案されました。アクセス道路や駅前広場を整備する必要性はあるものの、事業の内容に重大な問題があるため、関根ジローは所属する会派「政策実行フォーラム」を代表して、市議会最終日に反対討論を行いました。残念ながら、賛成多数で可決されてしました(議案に対する各会派・議員の賛否態度は裏面をご覧ください)。討論で述べた本事業の問題点は大きく次の5点です。市は新松戸駅東口区画整理事業を見直すべきです。 1.区画整理対象区域の3割以上を所有する地権者が反対しており、地権者の合意形成が図られておりません。 2.コンサルタントに関する契約について、公募型プロポーザルを行っているものの、公募期間が約一週間という極めて短い期間であったことや、応募条件が厳しいものになっていることもあり、三菱地所(地権者が三菱地所を紹介してきたと、市役所が市議会で答弁しています)が選定されるべく選定されたような印象をうけます。また、コンサルタ続きをみる

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