サイクルツーリズムで更なる松戸市の活性化を

千葉県がサイクリングロードをHPで掲載しています。このうち松戸市には江戸川左岸自転車道があります。江戸川左岸自転車とは、松戸市~流山市~野田市~関宿城の全長約40キロです。松戸~市川~浦安はなぜ指定されていないか、というと市川地域で自転車道が整備されていないからです。この点は、中町けい市川市議と連携して、行政に整備を要望しています。江戸川左岸自転車の起点となるのは松戸市矢切になるのですが、ここに今年3月、50台分の駐車場が併設されている矢切の渡し公園がオープンになりました。矢切の渡し公園を、江戸川左岸自転車道の起点として市内外にアピールして、サイクリストを呼び込むことで、サイクルツーリズムによる更なる松戸市の活性化が図れる可能性があります。その第一歩として、矢切の渡し公園にサイクルラックを整備すべきと、3月議会で会派立憲民主党として市に要望しました。↓↓↓◇質問矢切の渡し公園が多くの市民にご利用されることを願っていますが、市としての取り組みをお答えください。◇答弁「矢切の渡し公園」につきまして、基盤造成工事と外周道路の工事が3月中旬に完了いたしましたので、令和5年3月25日(土)より広場として公園の暫定利用を開始いたします。また、同日に農産物の直販をメインとした小規模なイベントを行う予定で、市民の皆様へは広報まつど3月15日号にてお知らせいたしております。以上です。◇再質問千葉県がサイクリングロードマップを公開しております。松戸市もサイクリングロードの対象続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』