「松戸市地域防災計画の修正」に関するパブリックコメントについて

松戸市では、かねてから地域防災計画計画を策定しており、前回は2014年に計画を修正していました。 2014年以降の災害(熊本地震や令和元年の台風被害)の教訓や、国・県の方針を盛り込んだ修正案を松戸市が新たに作成し、その修正案に対するパブリックコメント※を募集しています。 パブリックコメントの詳細はコチラです⇒https://www.city.matsudo.chiba.jp/shiminnokoe/pabu_come/anken/r2tiikibousai.html 関根ジローが所属する市議会会派「立憲民主党」としても、連携する会派「政策実現フォーラム」とともに、修正案に対して下記の提案をしています。皆様もぜひ、修正案へのパブリックコメントをご検討ください。 ※パブリックコメントとは市の基本的な政策や制度を定める計画や条例を決める際に、その案や素案について、広く市民に公表し、市民から寄せられたご意見などを案に取り入れることができるかどうかを検討するとともに、寄せられた意見などに対する市の考え方とその検討結果を類型化して公表する一連の手続のこと。 ************* (震災編) ・P43 「女性視点の防災対策の充実」という表現を、「ジェンダー視点、又は多様性視点」に変更できないか。災害の場合には女性だけに限定出来ず、ジェンダー・多様性の視点が重要です。なので、高齢者、障がい者、外国人、性的マイノリティなど、ジェンダー又は多様性の文言を全ての項目に入れることを望みます。 ・女性はもちろん、高齢者、若者、子ども、障がい者、外国人、性的マイノリティの当事者を3割入れることを検討してください。 ・「女性部会」という表現を、「ジェンダー・多様性部会」に変更できませんか。 ・「乳幼児用品」を追記できませんか。 ・女性防災リーダーの育成と同時に防災担当職員、町内会でのジェンダー・多様性の視点を学ぶ研修を実施する、を文章に組み込めないでしょうか。 P48 ・2019年の台風19号の豪雨で長野県千曲川の堤防決壊が差し迫る中、半鐘が活躍したことで救われた命があったと報道続きをみる

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