コロナ禍で生活に困窮する方々を守れ!~全国の「生活保護のしおり」を改善しよう~

石橋みちひろ参議院議員と連携して取り組んでいる「生活保護のしおり」の改善について、リーフレットを作成しました。ご希望ありましたら、郵送しますので、お申し付けください。 関根ジロー(090-5766-6891) 関根ジローは、「 立場の弱い人に寄り添った平等で働きやすい社会の実現」に向けて国会活動を行う参議院議員石橋みちひろさんと、緊密に連携しています。 ↓↓↓ ◎全国初の「生活保護のしおり」の実態調査 長期化するコロナ禍のなかで、生活に困窮する方が増えています。生活困窮のセーフティネットが生活保護です。しかしながら、生活保護の申請にあたって「扶養照会」が大きなハードルの1つになっています。「扶養照会」とは、福祉事務所が、生活保護を申請した人の親族に対して、申請者への援助が可能かどうかを問い合わせるものです。 親・兄弟等に知られたくないと申請を妨げる要因となっていた「扶養照会」のあり方が国会等で議論された結果、厚労省は令和3年3月に「扶養が期待できると判断される者に行うこと(扶養が期待できない者に照会する必要はない)」と見解を改め、その内容を全自治体に事務連絡しました。 この厚労省の改善された見解が、各自治体に反映されているのか、関根ジローは石橋参議院議員や超党派の地方議員と連携し、1都3県続きをみる

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