小川前市長の「ダブルスコアの圧勝」などあり得ない!〜実際は、丸山あきら候補が猛追する接戦だ!!

2026年1月6日 昨日、前橋市長選が告示された。前橋市の未来を決める7日間の戦いの火蓋が切って落とされた。  今回の選挙は、運動期間が実質1ヶ月しかない戦いだ。良くも悪くも「圧倒的な知名度」を誇る前市長が、ギリギリまで市長職に留まった後で辞職し、直後に行われる出直し選挙に「(辞めた本人が)再び立候補する」という、普通なら想定出来ないシナリオのもとで、行われている。  ほんの1ヶ月前まで全く無名だった新人候補(まるやま・あきら)が、高い知名度を誇る前職(ほぼ現職)に挑戦するという構図なのだ。最初から厳しい戦いになることは覚悟の上の出馬表明だったはずだ。  が、長年、選挙を戦って来た自分の目から見ると、小川氏の陣営(?)が、様々な手を使って醸し出そうとしている「小川前市長が圧倒的に優位で、ダブルスコアで勝つ流れになっている」みたいなイメージと、実際の状況は、明らかに違うと感じている!  きっと首長選挙は「強いほうに流れる」というバンドワゴン効果を狙った作戦に違いない!が、実際は予断を許さないにせよ、「接戦」になりつつある!  過去、国政選挙や地方選挙を含め、あちこちで、数えきれないほどの選挙の応援に入った。数々の新人候補をこの目で見て来たが、「まるやま・あきら」氏ほど、素晴らしい資質と将来の伸びしろを感じた候補者は、1人もいなかった!(断言)  丸山陣営の皆さん、そのことには、ぜひ自信を持ってください!  知名度不足に悩まされながらも、丸山氏が挨拶回りをする度に、慣れない街頭演説のマイクを握る度に、回りの人たちとの握手を繰り返す度に、「まるやま・あきら」の名前は、着実に前橋市民の間に浸透している!  理由はシンプル続きをみる

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