前橋への純粋な気持ちと前橋市民の良識が(最後は)「あらゆる権謀術数」を打ち破る展開を切望!!

2026年1月11日:パート2  夕方。自宅で、パソコンを起動させた。  本日は前橋市長選の最終日。今日も明日も、「まるやま・あきら」候補と並んでマイクを握る予定はない。こんなに応援しているのに、本人と会えたのは結局、2回だけだった!(ふう)  最初に顔を合わせたのは、仲間の経営者と一緒に、知事室まで立候補の挨拶に来た際。もう一度は、まるやま候補の決起大会の直前。控え室にいた候補者夫妻を訪ね、(ガッチリ握手を交わしながら)「体調に気をつけて頑張ってください!」と激励した時だ。時間にすると、30秒くらいだったかなあ?(苦笑)  振り返ってみると、ここまでの小川陣営の戦略は、実に老獪かつ巧妙だったように見える。あくまで、政治家山本一太の個人的な分析ではあるが、自分の見方を書き残しておく。  小川前市長は、ラブホ問題が発覚した後、市議会から辞職を求められても、前橋の経済界から事実上の退陣要求を突きつけられても、「検討する」と繰り返すばかりで、辞職するそぶりを見せなかった。そして、辞職後の出直し選挙を「出来るだけ早い時期」にセットすると同時に、投票日の1ヶ月前まで、正式な出馬表明を伸ばした。  残念ながら、この作戦も功を奏した。(ため息)ギリギリの段階まで、「小川氏が出馬しなかった可能性」(小川氏抜きの選挙になる構図)を想像させることで、自らに対抗する候補者の1本化を遅らせようとした。  全ては潜在的な対抗馬に与えられる時間を、可能な限り縮めるためだったと捉えている。  実際、2つの保守系市議団が一致して「まるやま・あきら」氏を推すと決めたのは、選挙に突入する1ヶ月前だった。  過去のブログでも触れたが、丸山陣営が実際に稼働を始めてから、まだ3週間くらいしか経っていない。  その意味で、今、小川前市長を猛追しているのは、大健闘と言える。まるやま候補の必死の努力と選対の皆さんの奮闘に、心から敬意を表したい!(感謝)  加えて言うと、小川氏を応援する一部の人たちが、「山本知事が小川氏を批判するのは、自らの利権を守るためだ!」「丸山氏は知事が擁立した肝入り候補で、この戦いは知事との代理戦争だ!」という2つのウソを、執拗に流布したことも、一定の効果(?)を上げているように感じる。  更には、小川前市長に関するXのポジティブな投稿の約9割が県外からであり、組織的なネット戦略が展開されている可能性が高い。この選挙には、終始、県外の勢力(?)からの応援が入って来ている気がしてならない!  もっと言うと、左翼系のフリージャーナリストが突如、知事会見に出現し、小川前市長を応援するコメントを連発するという怪現象も発生した。  小川陣営から頼まれたのかどうかは知らないが、とにかく不自然な出来事だった!どう見ても、変でしょう???  これに対して、ラブホ問題をめぐるネガティブな報道や、小川前市長の対応に不満を抱く市議会の大多数の市議たちは、「出来る限り大勢のひとを巻き込まない形で決着させたい!」という配慮のもとで行動していた気がする。前橋の未来を本気で心配する「心ある市民の人たち」にも、同様の感覚があったのではないか?  が、結果として、市議会も前橋の窮地に心を痛めている人たちも、相手を侮っていた。すなわち、小川前市長の性格や行動原理を掴みきれていなかった!  ここに至るまで、小川前市長とその取り巻きの人々(?)の巧みな戦略に「翻弄され続けた」というのが、実態だと思う。(ため息x2)  こうした「プロの技(?)」には感心しつつも、最後には、「まるやま・あきら」候補の前橋の未来を思う純粋な気持ちと、不器用なほど正攻法で選挙を戦っている陣営の皆さんの努力、そして前橋市民の皆さんの「良識」が、あらゆる悪知恵や計略を打ち破る姿を見たい!  群馬の政治家の1人として、上州人として、そう願わずにはいられない!  そのために、今日も自分の出来ることをやる。このブログを通じた発信もその1つだ。  選挙活動終了まであと数時間!まるやまさん、最後の瞬間まで、全身全霊で前橋市民の心に訴えかけてください! 夕方。高崎の自続きをみる

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