今日もやってまいりました、週刊元彦問題のお時間です。
先週から今週にかけ、斎藤元彦をめぐって、さまざまな角度から大問題が発生しており、新聞記者はもちろん、ジャーナリストの皆さんも質問したいことが山盛りだったと思います。
財政の面では、兵庫県が「起債許可団体」に転落することが確実になったことが報じられ、県の貯金にあたる財政調整基金が129億円切り崩されることになりました。これまで斎藤元彦は「県の貯金を積み上げてきたから能力高いんや!」みたいな顔をしていましたが、あまりにお金の管理ができないばっかりに、他の都道府県ではそんなことになっていないのに、直近で大きな災害があったわけでもなく、こんなことになっているのです。完全に能力の問題です。
人事の面では、斎藤元彦をかばって県の情報を流出させた元総務部長で園田競馬場に栄転になった井ノ本知明容疑者が書類送検されました。情報を流出させるような不祥事で書類送検されるような人が、よりによって競馬場に行ったのですから、こんなバカな話はありません。そのうち園田競馬場でも不正が起こるのではないでしょうか。
兵庫県知事選をめぐっては、斎藤元彦知事を支える「躍動の会」の岸口実が立花孝志に怪文書を渡した時の様子について、岸口実が立花孝志に一方的に情報の説明をしていたという話を同席した宮城壮一がゲロりました。兵庫県知事選で斎藤元彦を当選させるために、立花孝志にデマを流していたのですから、これは非常にタチが悪いです。これについては、僕から特に質問があるわけです。
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【選挙ウォッチャー】 週刊元彦問題(#17)。
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