嘘つきとレッテル貼りは立憲民主や共産党の始まり

GWの最初の頃でしょうか。
こんな広告が新聞に大きく出ていました。引用します。
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なぜ彼らはこうやって「レッテル貼り」しかできないのでしょう。
なんでしょう「安倍改憲」って。

法律を読んでいないのでしょうか。
憲法を変える権利は「国会議員ごとき」にはありません。
国会議員に許されているのは「発議」=「こんな文言に変えるのってどう思いますか?と問う行為」のみです。憲法を変えることが出来るのは「国民」です。

安部さんの元であろうが、共産党政権が出来て共産党政権の下であろうが、憲法を改正するかどうかを「選ぶ」のは国民です。

沖縄では法的拘束力も全くない住民投票の結果を「民意」だと叫び、シュプレヒコールを上げてデモをして。

法的にしっかりと拘束力があり、その決まりもちゃんとある大阪都構想の住民投票や憲法改正の国民投票を否定する。
彼らはいったい何がやりたいのでしょう。
立憲民主や共産党の行動は、一般的な国民に理解されるのでしょうか。

いや。もうはっきり言ってしまえば、彼らがやりたいことって「自分の主張がすべて正しいので、とにかく自分たちの言う通りに動け!」ということだけなのではないでしょうか?

民主主義国家である以上「僕はこう思うけれど、みんなはどう思う?」と聞く姿勢が政治家の正しい姿勢のはずです。なんでその程度が出来ないのでしょう?なんであそこまで自分たちの主張のみが正しいと信じ切れるのでしょう。

そういえば、安保法案の時に「戦争法案」と主張していた立憲民主と共産党の面々。まだ戦争は始まっていないようです。いつ始まるのでしょう。共産党はチラシを大量にまきながら「徴兵制が始まる」と主張していましたがあれから3年ほど経ちました。そろそろ徴兵制も始まる時期なのでしょうか。

そろそろ『嘘つきとレッテル貼りは立憲民主と共産党の始まり』とばれ始めているのではないでしょうか。
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長谷川豊
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