2020年を締めくくり

《…長文です…》皆さま、2020年も今日でおしまいです。激動の1年間を共に駆け抜けて下さり、本当にありがとうございました。私事ではありますが、年頭から私の事務所はどん底からのスタートでした。私の母の如く事務所を初期から支えて下さっていた方が事務所を離れてしまいました。日々泣き明かし、主人にはどれだけ依存してるのだと呆れられました。自分が彼女にどれだけ甘えてきたかを失って初めて気付きました。私たちは日頃の陳情対応や選挙活動などを通じ、常に戦い同じ目標に向かい、後援会の皆さまを含め、やがて家族のような存在になっていきます。一人ひとりが大切な存在なのです。同時に新型コロナ禍に見舞われ、その未知のウィルスと戦うために世界中がブレーカーを落とし、その副作用により経済は依然、冷え込んでいます。また、今現在も人々の命を守るために、医療従事者の皆さまは大変なご苦労を強いられています。病と経済と、それを守る人々の命をどう支えるか、私たち政治家も日々悩み、動き続けました。子どもたちの教育環境も過酷でした。ICT教育の充実や心のサポートなど、引き続き速やかに取り組みます。今年はGWは休みなしなことはもちろんのこと、休業支援や家賃支援給付金の申請など、事務所を開けたり閉めたりですが、昨日まで対応させて頂きました。これからも、私たちに今何が出来るかを考えながら、皆さまに少しでも寄り添っていけるよう尽力致しま続きをみる

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