2024年「国際女性デー」にあたって

泉健太 立憲民主党代表の談話をシェアします。↓↓ 立憲民主党は、党の綱領に「私たちは、あらゆる差別に対し、断固として闘います。私たちは、性別を問わずその個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を確立するとともに、性的指向や性自認、障がいの有無、雇用形態、家族構成などによって差別されない社会を構築します。」と掲げています。 この3月8日の「国際女性デー」は、女性の権利と国際平和を誓う世界最大のイベントであり、私たち立憲民主党は「国際女性デー」に関する各界各層の取組に敬意と連帯を表明するとともに、政治分野をはじめとして、日本社会全体でのジェンダー平等の達成に向け、全力を尽くしてまいります。 しかし現在、いまだ日本における女性の地位は国際的にみても低いままです。昨年6月に公表された世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数2023」で、日本は146カ国中125位であり、主要先進国では引き続き最下位となっています。とりわけ政治分野続きをみる

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