市内在住の中学生が感染

本日、千葉県が「松戸市に居住する夫婦と子ども2名の家族が、新型コロナウイルス感染症に罹患した」と報道発表しました。3月31日父親が体調不良を訴え、家族で検査を受けたところ、4月10日全員陽性と判明し、自宅療養をしているという内容です。また、子ども2名とも4月6日の始業式(1名は市内の始業式、1名は市外の始業式)に出席しているとのことです。 まずもって、発症されたご家族の快方を願っていますし、ご家族が「他の人に感染させたかもしれない」と自責の念にかられている可能性があると思われますが、ご家族に責任はないと思います。 本件について松戸市に関わるのは始業式についてです。本郷谷松戸市長・教育長に始業式を強行した責任があります。とりわけ本郷谷松戸市長は自ら4月3日に「松戸市は感染拡大警戒区域に当たる」という旨の危機感を市民に対し表明しておきながら、保護者からの完全休校・始業式延期を求める声を黙殺し、4月6日の始業式と、一部の学校による7日の登校日を行わせた判断には重大な責任があります。 本件については多くの市民、とりわけ生徒・保護者・教職員が心配していると思われます。県の報道発表についても不明点が多いので、地元選出の安藤じゅん子・千葉県議会議員と連携し下記の質問を県にしました。 ******* (1)PCR検査はいつ受け続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』