児童相談所、松戸市に新設へ

読売新聞(2021.5.28)に「児童相談所、松戸市に新設へ」という記事が掲載されました。一部抜粋します。 「(千葉)県は新たに2か所設置する児童相談所の場所を、松戸市、印西市とする方針を決めた。関係者への取材でわかった。6月17日開会予定の県議会定例会に関連予算案を提出し、2026年度の開所を目指す。」 なお松戸市議会としても、2019年6月議会において、関根ジローが所属する政策実現フォーラム※1、公明党、日本共産党の共同提案で「東葛北部地域における児童相談所機能の充実を求める意見書※2」を提出し賛成多数で可決しておりました。意見書と各議員の賛否態度は下記をご覧ください。 ※1 当時は関根ジローは政策実行フォーラムに所属(現在は立憲民主党)※2 意見書の提出者は会派の正副幹事長名 ****************** 「東葛北部地域における児童相談所機能の充実を求める意見書」の提出について、地方自治法第99条の規定により、千葉県知事に対し別紙のとおり意見書を提出する。 令和元年6月26日提出 平田きよみ(日本共産党 副幹事長)関根ジロー(政策実現フォーラム 副幹事長)宇津野史行(日本共産党 幹事長)二階堂 剛(政策実現フォーラム 幹事長)城所正美(公明党 幹事長)諸角由美(公明党 副幹事長) 「東葛北部地域における児童相談所機能の充実を求める意見書」 全国の児童相談所が、2017年度中に受けた児童虐待の相談件数(速報値)が、前年度比9.1%増の13万3,778件に達したことが厚生労働省の調査で判明した。虐待の要因は、心理的虐待の割合が最も多く、次いで身体的虐待の割合が多い状況となっている。 野田市で発生した小4女児虐待死事件など、痛ましい児童虐待事件が全国各地で後を絶たない中、虐待から子どもを守り、いかにして悲劇を防ぐのか、虐待の予防から、早期発見・早期対応について一続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』