米国訪問:拉致問題、基地負担軽減に全力

今週、拉致問題担当、沖縄基地負担軽減担当大臣としてアメリカを訪問しました。ニューヨークでは、国連本部における拉致問題に関するシンポジウムに出席して基調講演をしました。このシンポジウムは、日本政府の呼びかけで毎年この時期に開かれ、例年、拉致問題担当大臣が講演しています。北朝鮮の拉致問題はわが国だけでは解決できるものではなく、世界に向けてその重要性を発信していくことが必要です。シンポジウムでは、御家族の痛切な思いに寄り添い、拉致問題の一刻も早い解決に向けて、国際社会の理解と協力を呼びかけました。ワシントンDCでは、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、シャナハン国防長官代行と会談しました。いずれも、安倍内閣の最重要課題である北朝鮮の拉致問題、沖縄の基地続きをみる

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