自民党本部が来夏(約9ヶ月後)の群馬県知事選挙における現職(山本一太)の推薦を正式に決定!

2022年11月9日 22時30分。遅めの夕食を済ませ、パソコンの前に座った。食休みをしながら、本日最初のブログを書く。 本日、自民党が佐賀県知事選挙(12月18日投開票)と群馬県知事選(来年7月実施予定)に関して、それぞれ現職候補を推薦すると発表した。 今回の推薦決定にあたり、色々と骨を折っていただいた森山裕選対委員長、誠実に対応してくれた小渕優子自民党県連会長、自民党県議団の意見を纏めて頂いた執行部(特に総務会長と政調会長)を含む関係者の方々に、心から感謝を申し上げたい!皆さん、ありがとうございました!! 振り返ってみると、出身地の吾妻地域(自民党吾妻支部)から、県連に対して「党本部への推薦の申請」をお願いする文書が発出されたのは7月末のこと。それから3ヶ月以上、かかったが、何とか(当初の予定どおり)党本部の推薦を得ることが出来た。 それでも、自民党本部が、現職知事への推薦を「選挙の8ヶ月以上前に決める」というのは、異例のことに違いない。当初、頭に描いていたスケジュールからは少し遅れたものの、これで来夏の選挙に向けての組織固めに、拍車がかかるはずだ!!(感謝) さて、と。今日の日程をざっと振り返ってみる。 午前9時に高崎の自宅を出発。午前10時から11月補正予算に関する協議。昼12時まで、みっちり議論を交わした。昼食は知事室。経産省出身の宇留賀副知事と、ピッツアを食べながら、幅広い問題に関する作戦会議をやった。 自分より20歳以上若い宇留賀さんは、とにかく頭続きをみる

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