なぜ動画スタジオ(放送スタジオ)を設置したいのか?!⑥〜コンテンツの制作、発信の中核は県庁職員!

2019年10月24日 午前6時。眠い目をこすりながら、パソコンのキーボードを叩き始めた。ううむ。熱い紅茶を飲まないと、意識を保てない。お湯を沸かそう。 少し目が覚めてきた。怠惰な精神と身体に鞭を打って、昨晩、書くはずだったブログ(動画スタジオ・シリーズの続編)を書く。 今回、「県庁の最上階に動画(放送)スタジオを設置する」プロジェクトの最大の特徴は、知事と県庁職員がコンテンツの制作と発信の中核になることだ。 「動画を撮ったり、編集したり、生放送が出来るスタジオを整備する」と言ったら、大抵のひとは、「ああ、コンテンツを考えたり、動画を作成したり、番組を企画したり、ゲストを呼んだりするのは、TV関連の会社や広告関係の企業に高いお金を払って委託する(=丸投げする?)んだろうな!」と思うかもしれない。 が、今回のプロジェクトを通じて、この発想自体を変えたいと思っている。群馬県庁の職員には、「時代の最先端をいく発想を持ち、面白い企画を考え、魅力的な動画を制作し、かつ発信する」能力があることを証明したい! もっと正確に言うと、(新しいスタジオを稼働させる中で)そういうことが出来る人材を育続きをみる

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