実は身内と関係者しか見ていないfacebook活用法〜県議たちの活動や考え方を知る貴重な情報源!

2019年10月27日 先ほど、危機管理監と電話で話をした。台風21号の影響による関東・東北地域の記録的な豪雨に関して、群馬県内での被害は(現時点で)報告されていないようだ。が、千葉県や福島県では大きな被害が発生している。 今回の大雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げたい。 健康福祉部長にも連絡を入れた。DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣を含め、他県から支援要請があった場合には、出来る限りの対応をしたいと思う。 さて、ここからはネット戦略の話。これでも、永田町では「トップクラスのネット発信力」を有する政治家の1人に数えられている。過去にメディアでもよく取り上げられた自身のブログ「直滑降」に加え、自らキャスターを務めるネット番組や音楽PV等、他の議員には真似出来ない「独自のツール」を持っているからに違いない。 山本一太の場合、SNSの主役はツイッターだ。盟友である河野太郎防衛相には引き離されてしまったが、現時点で約20万人のフォロワーがいる。知事になったのだ。せめて倍の40万人くらいまで増やせたらいいなと考えている。 これに対して、facebookには、ほとんど投稿していない。理由はシンプル。Facebookは、「身内と関係者しか読んでいない」からだ。加えて言うと、(安倍総理ほどの読者数があれば話は別だが)Facebookでの発信は、「選挙の票を増やす」という点で言うと、(直接的には)ほぼ「効果ゼロ」と考えた方がいい!(キッパリ) 先日、県立女子大学の講義で使った県の意識調査でも、「facebookの利用者は減少し、ツイッターの利用者が増えている」という傾向が示されていた。 そもそもよほど有名な人物か、その時、世間を騒がしている議員の発信でもない限り、政治家のfacebookの発言など、世間では全く話題にならない。マスコミに取り上げられることも稀だ。 事実、「一太さんのブログ、毎日、読んでますよ!」とか、「直滑降ストリーム、面白いですよね!」とか言われることはあっても、「facebook、見てます!」と言われたことは、ただの一度もな続きをみる

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