群馬の「探知犬」を目指す2匹の子犬「にこ」と「はる」が、本日、県庁前広場に初見参!!

2023年9月1日 21時過ぎ。高崎の自宅にいる。熱いほうじ茶を飲みながら、最新のブログに取り掛かった。 本日の午前中は休養。昨晩は午前3時に就寝。翌日の今日は、午前10時に目覚ましをかけていた。が、海外出張の直後で脳が興奮していたせいか(?)、あまりよく眠れなかった。(ふう)  気力を振り絞ってやや早めのランチを食べ、昼12時に自宅を出発。13時から、来日したヘルシンキ大学のアンナ教授、探知犬育成NPO「ワイズノーズ」のヘリ会長との懇談に臨んだ。 宇留賀副知事、探知犬育成計画の責任者である唐木健康福祉部長も、この会合に同席。初めて日本を訪れた2人の探知犬専門家に、群馬の印象や、犬の訓練施設への視察、県内の訓練士との意見交換の感想等を伺った。 14時。知事の定例会見がスタート。冒頭、探知犬として育てる予定の2匹の子犬の名前が「にこ」と「はる」に決定したこと、このプロジェクトに参加してもらう研究者の募集を、最終的な2件に絞ったことを報告した。 この会見に同席してもらったアンナ教授、ヘリ会長からも挨拶をお願いした。会見の途中ではあったが、この段階で探知犬の育成事業に関する質問を受け付けた。 2人の記者の質問に対するアンナ教授の的確な解説を聞きながら、「さすがは、探知犬研究分野の世界的な権威。説明が簡潔で、かつ全く無駄がない!」と感じた。 2人の特別ゲス続きをみる

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