2026年1月7日:パート2 間もなく20時。熱い抹茶ラテ(豆乳)を飲みながら、前橋市長選挙に関するブログの続編を書き始めた。 小川前市長の陣営の幹部の方々が、知事である山本一太を目の敵(?)にしているらしい。 あるマスコミ関係者から、「直滑降ブログ」のコピーが、集会等(?)で小川支持者の方々に配られ、「知事がこんなふうに、小川さんを虐めている!」などと喧伝されているという噂を聞いたが、本当だろうか? ブログのどの部分が切り取られて、どう使われているのかは知らない。が、自分がこれまで発言して来たことは、全てが正論だと確信している! 過去のブログを読み返してみたわけではないが、そこは、欠点だらけの子どもっぽい知事のこと。時には感情的だったり、極端な表現を使ってしまったことはあるかもしれない。 振り返ると、前橋市の山本一太後援会の中にも、「ちょっと言い過ぎではないか?」と心配するひともいた。 過去のブログでも触れたが、小川前市長を応援している人たちも、店橋氏を支援している方々も、前橋の「正直で、義理人情に厚い人々」に違いない! 記者会見やこのブログでの自分の発言で、不快な思いをされた市民の皆さんがいるとすれば、申し訳なく感じている。(ごめんなさい!) が、何度も言っているように、小川前市長には何の恨みもないし、虐める気など毛頭ない! 山本一太は、群馬県で生まれて、群馬県で育った「生粋の上州人」だ。前橋市民の皆さんは、群馬県民でもある。県都前橋の状況を心から心配する群馬県知事として、この問題への無関心を装うことは、どうしても出来なかった。 洞ヶ峠を決め込むことが、政治的に最もリスクが低いと分かっていたとしても…。 世の中に完璧な人間などいない。例えば、知り合いの経営者が不貞を働き、それが発覚したからと言って、ブログや会見で厳しい指摘を繰り返すことなどあり得ない! が、小川氏は、33万人の人口を抱える県都前橋市のリーダー(現職市長)だったのだ。その市長が、直属の部下である既婚男性と、密かに(2ヶ月で10回以上)ラブホテルに通っていた事実が判明した。そこには、公費で賄われている公用車の使用疑惑も絡んでいる。 しかも、「ラブホテルを使ったのは、単に相談をするためだった」などという、大多数の国民が納得しない釈明を、今も続けている!そうですよね? こうした言動を目の当たりにして、見て見ぬふりをすることは、群馬県の知事として失格だと感じていた。 世の中の厳しい批判に晒される中、小川前市長は結続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
前橋市民の皆さん、全国が注視するこの選挙で、ぜひ「前橋市民の良識」を示してください!
山本一太