リスクの高い現場で新型コロナウイルス診療に従事していた医師の感染が判明〜冷静かつ迅速に対応する。

2020年3月24日:パート3 間もなく22時。ソファーの上で目が覚めた。MSNBCのニュース番組を見ているうちに、意識を失ったらしい。(ふう)熱い紅茶で頭をシャキッとさせる。 自分は今、24時間、全力で生きている。これはこれで、幸せなことだ。 本日、県内で実施した10件のPCR検査のうち、2名の陽性が判明した。12例目と13例目の患者ということになる。13例目は、高崎市から詳細を発表してもらった。 12例目の感染者は、前橋市に居住する60代の男性。公立館林厚生病院の医師だ。 館林厚生病院は地域の基幹病院。感染が確認された医師の方は、もう1人の医師とチームを組み、2人で新型コロナウイルス感染症の診療に従事していた。院内感染リスクを低減する体制ということだと思う。 毎日、4、5回の検温を行い、勤務中はマスクを着用。診療にあたっては防護服を着て対応するなど、細心の注意を払って活動されていたと聞いた。ほとんど休みも取れず、ギリギリの状態で頑張っておられたよう続きをみる

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