名古屋市でも新型コロナウイルス

市内に住む60代の日本人男性が、新型コロナウイルスによる肺炎に感染したと厚生労働省、名古屋市が発表した。1月28日に、妻とともにハワイに渡航し、2月7日に帰国。翌日8日に39度の発熱があり、市内の医療機関を受診したのち、自宅で静養。容体が急変したため、市内の別の医療機関に救急搬送され、名古屋市衛生研究所で遺伝子検査をした結果、新型コロナウイルスの「陽性」と確認されたという。

厚生労働省によると、新型コロナウイルスの潜伏期間は1日~12.5日とされるものの、多くは5~6日とのことであり、逆算すると60代男性はハワイで感染した可能性が高そうだ。また、ハワイに行く前に名古屋市内で、また、ハワイに向かう飛行機内で感染した可能性も否定できない。さらに、帰りの飛行機の中で他の方々に感染した可能性も否定できず、徹底した追跡調査が必要だ。

いずれにしても、新型コロナウイルスはすでに私たちの身近なところまで迫っている可能性があり、手洗いやマスクの着用のほか、十分な休養・適切な栄養などによる抵抗力の増進など、従来以上の予防策が必要だろう。
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横井利明
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