町民の笑顔のための議席を

 清水町議選の告示日。日本共産党は中河つる子候補が2期目をめざして、氷点下のなか元気よくスタートしました。出陣式にも多くの方が来ていただき、「台所目線の中河さんの議席は絶対に必要」との激励も寄せられました。

 私も応援の訴え。コロナ禍でスーパーが閉店し、代わりの移動販売車を実現したこと。小中学校の女子トイレに生理用品を設置したこと。御影地域には冬季も使える公衆トイレが(しかも暖房つき!)実現したことなど、「困ったときの中河さん」「困ったときのつる子さん」と言うべく大奮闘の4年間でした。

 「女性3人から『スーパーを持ってきて(※誘致しての意)』と言われ、町に言っても難しいとの返事。御影地域に来ている移動販売車を該当地域にもと要望したら、3か月後に実現となった。初日は20人ほどが今か今かと待っていて、買い物している笑顔を見たら嬉しくなった」。中川さんの演説は具体的で、目に浮かぶようです。町民の笑顔のための議席、と実感しました。

 物価高騰に苦しむ町民は多いし、岸田政権の戦争する国家づくりに反対する声を清水町でも広げていかなければいけません。国のモノ言える中河候補の議席をと、重ねて私からも訴えました。中河候補とまわっていたら、偶然に通りかかった立憲・石川かおり衆議から激励・連帯の声をかけてもらい、エールを交わすという場面も。

 有力候補ばかりの激戦です。最後まで本当にわからない。ぜひ清水町に知人・友人などがいる方は、ご支持を広げていただけるよう、お願いします。

 【今日の句】凍れても 包むぬくもり この議席

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畠山和也
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