各種式典に出席しています。

我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

3連休は我孫子市消防出初式や二十歳成人式に出席いたしました。

 

 

令和8年我孫子市消防出初式では地元県議として、我孫子市民の生命、身体及び財産をお守りいただき、昼夜を問わず献身的にご尽力賜っているすべての消防関係者の皆様に深い敬意と感謝の意をお伝えさせていただきました。

千葉県からは消防課長にご臨席を賜りました。

 

 

今年2026年が災害の少ない1年となるよう心から願っています。

 

日曜日はけやきプラザで開催されました我孫子市二十歳成人式に出席いたしました。

 

 

二十歳の節目を迎えられた皆様の輝かしい門出を心からお祝い申し上げます。今日まで支えていただいた多くの方々へ感謝の気持ちを忘れず、皆様方の多様な価値観を社会で活かし、これからの未来で大きく飛躍されることを期待しています。今年、二十歳となられた皆様はコロナの最中で修学旅行や合唱コンクール等も見送りとなった世代です。今後の人生でこれまで経験したこともないようなことも起きるでしょうし、苦しい時も必ずあります。しかし、その辛い経験も自分を成長させる糧となります。

常に努力と人を思いやる気持ちを絶やさないで欲しいと心から思います。

皆様に全力でエールを送ります。

 

そのほか、千葉土建新春旗開きをはじめ、複数の新年会にお邪魔いたしました。ご挨拶の機会をいくつかいただき、物価高騰により生活が厳しい状況が続いている中で、世界に目を向けるとアメリカによるベネズエラ侵攻や中国のレアアース輸出規制などの外交問題に加え、気候変動等の課題など不安定な状況下における衆院解散の報道にふれ、地方自治体が振り回されている現状をお話しました。

 

すでに都道府県選挙管理委員会には国から解散の準備に関する事務連絡がきております。

選挙事務に従事する地方自治体は議会対応(千葉県議会は2月議会)、新年度予算審議などが控えており、解散選挙となれば業者やスケジュール調整、さらに投開票作業が通常業務、議会対応にプラスアルファされます。

時期的にも実務担当の地方自治体には負担が大きく、解散に振り回されるのは地方自治体です。

熊谷知事が日本のこの解散に関する制度の在り方について詳細にご説明されておりますが、これは地方自治体を経験された方しかわかりません。

常に与党が有利な状態で解散することになるわけで、いくらなんでも日本は選挙が多すぎます。

こういうことに自分たちの立場からも声をあげていくことが私は大切だと思っています。

 

また、解散をにらんでなのか、一部の自治体において野党議員のみ式典等で挨拶をさせないというハラスメントが発生してきています。

我孫子市では無所属の私にも自民党県議と平等に挨拶の機会がありますが、そうではない自治体も複数あることを私も把握していますし、実際に議員たちから相談を受けています。挨拶どころかもはや呼ばれないという実態もあるとのことです。

いくら首長と選出政治家が仲が悪かったり、特定政党にお世話になっていたとしても、選挙で有権者から負託を受けて当選された政治家を排除するというのは、その有権者をも排除するということであり、あってはならないことです。

また公務員の皆様の倫理の根幹は公平性・中立性のはずです。一部の政治家を優遇したりすることはあってはならないのです。その観点からも、公務員の皆様もおかしいことには声をあげて良いと思います。

 

いじめ防止などといった政策を作り上げていく政治家や職員が一種のいじめのようなことをしている政治の世界を変えていかなくてはなりません。