投開票日の2月8日(日)、午後8時ちょうどの投票〆切時間に落選決定となりました。いわゆる「ゼロ打ち」での初の敗戦となりました。
◆総理を選ぶ選挙?
解散の報が流れた1月9日、その急な解散について、大義がないなどと散々言われていましたが19日に開かれた総理会見でもその疑念を払拭するには到りませんでした。真冬のしかも解散から投開票まで16日間と戦後最短の選挙ということで、なぜこの真冬の時期に行うのか?、何一つ具体的な政策実現を果たしていないのではないか、など様々な疑問が呈される中での選挙でした。
それでも、「私か他の誰かか?総理を選ぶ選挙だ!」とのかけ声は、総再生回数1億6千万回というこの短期間で驚異的な再生回数を誇るSNS動画によって、あっという間に
ネット空間を席巻し、いつの間にか高市人気を問う選挙と化していきました。
一方で私たちは、中道改革連合という新党を立ち上げました。物価高対策はすなわち生活支援策です。我々は、この生活支援策のパッケージを財源を示しながら戦って参りました。本来ならこうした政策支援策の中身や財源について議論をすべき選挙であったのに、本当に残念でなりません。◆SNS選挙の本格的な到来か
ただ、私たちにも反省すべきは、今の若者や無党派層が、批判や問題点の指摘を嫌い、むしろそうした方々が望む、古い政治に対する厳しい反発に対して何の反省もなく、安易に「政権交代」や「政権に一泡吹かせる」などのメッセージを不用意に発してきたということもあるかと思います。私は愚直に、政策と財源を丁寧に伝えてきましたが、最終版には、投票に迷っている層の方には、馬淵澄夫と自民党と何が違うか?、という若者からの問いかけに答える形で得たメッセージ、「しがらみにとらわれない政治」ということを全力で伝えました。この27年間、一円たりとも企業団体献金を受け取らずに来た私、馬淵澄夫だからこそ、このことを真正面から伝えられるのだと思っています。
◆雪辱を果たす!
この選挙での敗退を受けて、私はこれで、私の政治活動を終わらせるわけには参りません。 なんとしてでも、雪辱を果たすべく、全力で政治活動を続け、国民の暮らしを守る、政治の実現に全力を尽くして参ります。引き続きの皆様のご支援、ご指導を賜りますことを切にお願い申し上げます。The post 第1211号 雪辱を果たす決意! first appeared on 馬淵澄夫(まぶちすみお)奈良県第1区選出 衆議院議員.
第1211号 雪辱を果たす決意!
馬淵澄夫投開票日の2月8日(日)、午後8時ちょうどの投票〆切時間に落選決定となりました。いわゆる「ゼロ打ち」での初の敗戦となりました。 ◆総理を選ぶ選挙? 解散の報が流れた1月9日、その急な解散について、大義がないなどと散々言
The post 第1211号 雪辱を果たす決意! first appeared on 馬淵澄夫(まぶちすみお)奈良県第1区選出 衆議院議員.
