病床稼働率は約7ヶ月ぶりに15%以下まで改善〜それでも油断出来ない東京の状況と重症者の数。

2021年6月18日 14時過ぎ。少し前に帰宅。今日は「午後からテレワーク」の日。早速、15時から関係部局とのオンライン協議がある。 本日の県内新型コロナ感染者は、昨日に続き2名。1週間、毎日、1桁台が続いたのは、昨年の11月中旬以来のことだ。 昨夕の段階で、入院患者数は65人。病床稼働率は14、2%まで改善した。県独自の警戒度2の基準15%を下回ったことになる。病床稼働率が15%を下回ったのは、11月21日以来のこと。実に7ヶ月ぶりだ。 ただし、入院患者のうちの重症者は9名。相変わらず高めの数値で推移している。 本日の日程をサッと振り返ってみよう。午前中は県庁に出勤。午前10時に、JR東日本の高崎支社長が、新任挨拶のため来訪。前支社長にも大変、お世話になった。群馬県は、今後もJRのような日本を代表する企業との連携を強めていく。  ポストコロナ時代の鉄道産業のあり方についても、議論を交わした。どのビジネスにも「発想の転換」が求められている。難しい時代だと思うが、ぜひ、頑張っていただきたい。 その後、昼12時まで、知事表敬や打ち合わせが続いた。知事室でテイクアウトのランチ(親子丼)を食べた後、知事車で自宅に向かった。午後からテレワークに切り替えるためだ。 さて、NHKが毎日、発表している「都道府県 直近1週間の人口10万人あた続きをみる

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