最大のモラルハザードは総理自身

 今日は終日の会議に、夜は冷たい雨やら雪やらのなか反原発抗議行動。スタッフの粘り強さに触れるにつれ、もっと世論を広げねば!と痛感します。

 私もマイクを握り、昨日の文科省・経産省とのやりとりを紹介。幌延町・深地層研究センターの研究期間を延長するかは、道と幌延町が合意するかが焦点になっていますが、そもそも期間を「20年程度」としたのは道民が「北海道に核のゴミを持ち込むな」と強い意志を示したから。道民との約束こそ、道は守るべきなのです。

 約束が守られない、そもそも法律が守られない、モラルはどこにいったのか、というのは安倍政権の現状そのもの。辞任した大臣2人の公選法違反疑惑の解明は何もされていないし、安倍首相も「任命責任」は口にするだけ。そして今日は日本共産党・田村智子参議院議員が、春の「桜を見る会」に安倍首相の地元後援会が次々と招待されて、税金で飲食がふるまわれる事態を暴露しました。

 すでに「しんぶん赤旗」日曜版で報じていた中身ですが、まとめて質問として聞くだけでも、あまりのひどさに腹が立つばかり。「最大のモラルハザードは総理自身」という言葉が、本当にぴったりです。特に安倍首相は「自分がよければ、それでいい」「今だけやりすごせれば、それでいい」というモラル崩壊だけに、これが日本社会に広がってしまえば恐ろしくもなります。

 やっぱり早く安倍政権を変えなければ!

 【今日の句】ごまかして 逃げる人生 見せられて
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畠山和也
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