これからの時代をつくる責任を感じ

 熱海市とは別世界の寒さと積雪に、大きなキャリーケースを引きずりながら、先ほど札幌の自宅へ戻りました。雪にも負けず日本の夜明けは北海道から!の思いで、党大会を力に、また元気に全道をまわっていきます。

 4日間の党大会は、自民党に代わる新しい政治をつくる日本共産党の方針を決めました。党自身が強く大きくなるための、各地の取り組みも学びあったし、やればできるとの確信にもなりました。大会の様子は、こちらをご覧ください。

 党人事は、新委員長に田村智子参議院議員が就いたのをはじめ、志位さんが議長、山添拓参議院議員が政策委員長、副委員長にも40代の田中悠さんが就くなど、これから10年・20年先を見据えた体制になりました。

 不破哲三さんが役員を退くことも、大きな転換です。綱領を改定した2004年の大会で、理論的解明や大局的展望についての不破さんの報告を会場で聞いて、知的興奮に包まれたことを忘れられません。

 長年にわたって理論的・政治的に牽引されたことへの感謝と、これからの時代を私たちの世代でつくる責任を感じずにはいられませんでした。私も中央委員として選出された役割を、しっかり果たしていきたい。

 それにしても4日間、会場までの急勾配は、やっぱりきつかった。まずは久しぶりの愛着布団で体と頭を休めて、明日もがんばります。

 (写真は北海道の代議員と紙智子・岩渕友の両参議院議員)

 【今日の句】地に足を着けてと 雪が語るよで

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畠山和也
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