千葉県、災害用トイレカー6台導入/議会と選挙の両立

我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

本日は朝から千葉県庁にて2月定例県議会の予算委員会に向けた勉強会です。

 

今日は勉強会の合間に千葉県庁本庁舎前に展示された災害用トイレカーを見てきました。

 

千葉県では災害時の避難所などで課題となっていてトイレ環境を改善するため、トイレカーを6台導入しました。

我が会派からも令和6年6月定例県議会の代表質問などで知事に要望してきたことなので良かったです😊

 

チーバくんも描かれていて千葉県らしさが詰め込まれたトイレカーでした。

 

 

平時は個室2室タイプ3台、バリアフリータイプ3台の計6台が東葛飾地域振興事務所、印旛地域振興事務所、消防学校に保管されます。

 

 

 

災害時には市町村と連携して県内の避難所などへ設置するほか、防災訓練や地域イベントでも活用していくことになっています。

 

2月定例県議会にて我が会派は引き続き、要配慮者への防災対策等も含め質疑を行う予定としています。

今回の国政選挙においては経済政策が主に議論となっておりますが、防災対策も取り組んでいただきたいです。

 

そして、会派の代表としても2月定例県議会の代表質問の質問や予算委員会に向けた質問などで、県議会と支援している候補者の選挙区、我孫子とあらゆるところを飛び回っております。

 

ちなみに、どういう候補者が国会議員になるべきなのか、国会議員という重責に見合う能力と素質の必要性に言及した連載コラムが公開となりましたので、よろしければご一読ください。

 

 

 

今回は特に、比例復活という命綱を捨ててまで小選挙区一本で政局や政党に振り回されない政治を行うために無所属で立候補をした茨城6区青山やまと候補を全面的に支援しています。

 

 

地域の小さな声にも向き合う、対話の政治の大切さを教えてくれたのも青山やまと候補。

青山やまと候補とは青山氏が茨城県議会議員時代から交流があり、常に同志・盟友として政治に取り組んできました。

 

 

政党のバックアップのない国政選挙。

厳しくまさに茨の道。

それでも信念と政策を変えないからこそ無所属の厳しい戦いを選びました。相手候補には連日のように大臣級の政治家が応援に入っています。

しかし、青山やまと候補は丁寧に地域の皆さんお一人お一人と対話をする選挙を行っています。

そして青山候補は何といっても政策通。

 

 

私も最後まで支援していきます!

 

 

そして、その激務の私にこんな素敵な差し入れ!

 

 

飲んでも眠い(笑)!