我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
本日は令和7年度第47回我孫子市立白山中学校卒業証書授与式に出席いたしました。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
ご家族の皆様、心よりお祝い申し上げます。心身ともに成長したお子様の姿をご覧になり、喜びもひとしおのことと存じます。
柔らかな光が差し込む体育館にて、卒業生の晴れやかな顔を見て、深い感動を覚えました。
戸塚校長先生と丸教育長からは「誰かが見ていなくても目の前にあるひとつひとつのことを着実に行うことで道がひらけていく」という主旨のお話をされました。
戸塚校長先生はフランス作家のジャン・ジオノの小説『木を植えた男』を引用され、丸教育長は2025年にノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文大阪大学特別栄誉教授の言葉を引用されていました。
細川PTA会長は「感謝」と「最後まで諦めない」ことの大切さについて語られました。
式典のお話を聞くと、頷くことばかりです。
卒業式や入学式は自分自身を見つめ直す機会になります。
すべての内容が人生で何よりも大切なことなので、卒業生の皆さんの心に届いていると嬉しいです。
そして、送辞と答辞。
目頭が熱くなり、涙をこらえていたら、お隣で丸教育長がボロボロ泣いておりました。
変化の激しい時代、卒業生の皆さんがこれから進む道の途中で時には壁にぶつかることもあるでしょう。
どんな時でも目の前にあることに一生懸命取り組むことが大切です。
私もガツンガツンぶつかってばかりです
しかし、そのたびに乗り越えることができたのは、周りのサポートがあったからです。
まさに「感謝」。そして、自分自身もあきらめなかったからだと思います。
中学校で過ごした3年間は、必ず皆さんの背中を押す力となります
今日まで熱心にご指導いただいた校長先生をはじめ諸先生方、温かく見守ってくださった地域の方々に、深く感謝申し上げます。
ご卒業おめでとうございます。
水野ゆうき
