9.99%の衝撃と後悔。悔しさをバネに、小野たいすけ氏と維新は前に進む

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

選挙後の会計処理や挨拶まわりが続く日々ですが、今日は小野たいすけ元知事候補が東京維新の会ミーティングに参加してくれました。

この時に小野さん本人からも話がありましたが、供託金返還ラインの10%までわずか0.01%(数百票)足りず、小野さんの供託金300万円は没収となってしまいまして…。

実は供託金没収ラインを下回ってしまうと300万円が返ってこないばかりか、ポスター印刷費や選挙カーのレンタル補助費など、本来は公費負担となるものも請求できなくなるため、その金銭的ダメージは都知事選なら数百万円レベルになると思われます。

しかし小野さん本人からは、

「これで供託金ラインをクリアして、めでたしめでたしと気が緩むより良かったと思う。数票差の重みを皆さんとも共有することができた。金額としては高いかもしれないけれど、安い勉強代だった」

という痺れる言葉が。それと同時に「音喜多さんがもう少し頑張っていれば、(供託金ラインを)超えたんですけど…」という発言もありましたが!(死)

伝統的に維新を含む第三極は城南地区が強く、城北地区(足立区・北区・板橋区・荒川区など)は苦戦する傾向にあり、今回もその下馬評を覆すことができませんでした。。

私の北区でも、都議補選の佐藤ことは約33,000票を獲っているにもかかわらず、小野たいすけさんに入った票はその半分以下の約15,000票あまりで、供託金ラインである得票率10%をわずかに切ってしまっています。

小野さんに勉強料を払わせてしまったことを十字架として背負い、決して無駄にせぬよう次の挑戦に結びつけていきたいと思います。

最後は笑顔で!

小野たいすけさん、本当にお疲れ様でした。またきっと近いうちに、一緒に闘える予感がしています。

少しずつ日常を取り戻しつつ、選挙の事後対応はまだまだ続く。事後というより、もはや目前に迫った衆院選&都議本選の事前とも言えますね。

休むまもなく、明日以降も悔しさをバネに前に進み続けます。

それでは、また明日。

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おときた駿
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