政治家として「旧統一教会とは一切、関係を持っていない」事実を知事の定例会見で明確に説明!

2022年8月11日 13時過ぎ。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。 昼食は、シンプルだけど、とても美味しい「おじや」を作った。先のベトナム訪問で胃腸が疲れている。しばらくは、消化のいい食事を心がけることにしよう。 本日、県内で新たに確認された新型コロナの新規感染者は2,778人。前週同曜日(3,086人)をやや下回った。依然として感染者数は多いが、急激な拡大は止まっている状態だ。県としては、引き続き、県民に対する感染防止対策の徹底やワクチン接種の呼びかけ、医療提供体制の強化を図っていく。 亡くなった人は90代の女性を含む2名。病床使用率も、何とか6割の前で踏みとどまっている。 さて、前回のブログでもチラッと触れたが、昨日の定例会見では、政治家 山本一太と世界平和統一家庭連合(いわゆる旧統一教会)との関係に言及した。国会議員になる前も、現職の参議院議員だった時代も、3年前に知事に就任してからも、「同団体とは、一切、何の関係もない!」と明言した。 現在、旧統一教会と政治家との関係、特に自民党所属国会議員との関係が次々と表面化し、世間を騒がせている。この問題に関しては、国民の関心が高い一方で、政治家側の「認識のズレ」が厳しく指摘されている。 実際、複数のメディアによる世論調査でも、大多数(7〜8割)の国民が、「旧統一教会との関係について、政治家側の説明が不十分だ」と答えている。 こうした流れを受け、自民党の国会議員を24年間務め、群馬県知事として3年目を迎えた1人の政治家として、これまでの政治活動における同団体との関係について、明確に説明しておくことにした。 結論から申し上げると、政治家山本一太と旧統一教会との関係は一切ない!! ただし、過去の活動をつぶさに調べていく中で、旧統一教会から接近を試みられた事例があることが分かったので、正直に報告しておく。 ブログの末尾に添付したスライドを見て欲しい。2015年2月に開催された「日英有識者フォーラム」について記した当時のブログの抜粋を掲載した。 正確な経緯は、このブログに記載されたとおりだが、改めて流れを振り返ってみる。自分がこのフォーラムに出席したのは、イスラム教徒として初めて英国の上院議員に選出されたナジール・アーミッド卿の講演を聞くためだった。 当時、どんなルートでこの会合のことを知ったのか?なぜ、このフォーラムに顔を出したのか?そこらへんの経緯は、よく憶えていない。が、講演の内容や、その後の意見交換は「中身のあるもの」だった記憶がある。ただし、(ブログでも指摘したように)違和感を覚える出来事があった。 会場に入った途端、フォーラムの後援団体である「平和大使協議会(UPF-Japan)」と「平和政策研究所」なる団体のトップの人たちと並んで写真を撮るというセッティングになっていた。「あれ?いちいち何でこんなことをするのかな?」という疑問を抱いた。 アーミ続きをみる

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