山本一太

「令和」は日本にも群馬にも試練の時代になる予感~叡智を集めるための人事は死活的に重要!!

2019年5月15日:パート2 東京から高崎に向かう新幹線の車中で、パソコンを起動させた。 午前中の参院本会議で、新天皇即位にあたっての「賀詞」(祝意を表す言葉)を全会一致で可決した。自分も含め、新しい「令和」の時代が希望に満ちたものになることを願わない日本人はいないと思う。政治家としての責任の重さを(改めて)痛感する。 ただし、「令和」は、日本にとって内外ともに厳しい時代になるだろう。政府の景気判断は6年ぶりに悪化した。加えて、米中の貿易摩続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』