本日、TBS「噂の東京マガジン」から届いた動画(放送)スタジオに関する2つの追加質問に答える!!

2019年12月3日 20時過ぎ。30分ほど、居間のソファーで気を失っていた。(ふう)熱い紅茶で目を覚まして…と。さあ、今日のブログを書いてしまおう。 本日も朝から表敬訪問や知事答弁のレク、ケーブルTVのインタビュー等が続いた。 16時。自民党県議団10数名(執行部、部会長、総務メンバー等)が予算要望のために来庁。県庁側は、知事、副知事を含む幹部チームが出席した。 その場で、県議団の政調会長が、多岐に渡る要望書の内容を説明。知事として、真剣に耳を傾けた。が、さすがは最大会派の県議団!理不尽な要求は1つも無かった!! さて、県庁の秘書課によると、先日、長いインタビューを受けたTBS「噂の東京マガジン」から、(今日になって)また次のような趣旨の2つの追加質問が来たとのこと。(1)(県民の人たちから?)「動画スタジオの整備費用は、台風19号による被害対策に当ててもらいたい!」という声があった。これについてどう思うか?(2)先日、発表された群馬県の「中期財政見通し」(令和元年〜6年度)によれば、今後の財源不足が懸念されている。「今、スタジオ整備にお金をかけるべきではない!」との意見もある。こうした県民の不安にどう答えるのか? 明日(12月4日)までに回答をもらいたいとのこと。秘書課長に、「こんなふうに返事をして欲しい!」とお願いした。(1)台風19号の被害に関しては、県としても(あらゆる意味で)全力を挙げて対応している。異例の大型補正予算案(271億円)も、今期の県議会に提出した。今、審議を行っている最中だ。(2)「中期財政見通し」は、県の財政状況を県民の方々に知ってもらうため、山本県政下で初めて作成、公表した。この見通しに基続きをみる

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