前橋市長選、なぜ「まるやま・あきら」氏を本気で応援するのか?:⑧〜絶望から救ってくれたヒーロー!

2026年1月4日  朝。大きく伸びをして、パソコンのブログ更新画面を開いた。  本日は、昼12時から「高崎商工会議所新年祝賀パーティー」に出席する。挨拶の直後に退席して前橋市へ移動。13時から「群馬グリーンウイングス」の試合を観戦する予定だ。深井群馬銀行頭取と一緒に試合を見られるのも嬉しい!(ニッコリ)  ここから気合いを入れて、県内各地の新年行事をスラロームしていく。(ふう)  さて、明日から、前橋市の出直し市長選挙が始まる。読者の皆さんもご存知のように、今回の小川前市長の問題に関しては、一貫して厳しい発言を連発して来た。  「なぜ、知事がそこまで批判するのか?」とか、「どうして、山本一太はそんなに怒っているのか?」と感じた人もいるに違いない。  事実、前橋地域の支持者の方々にも、いろいろご心配をおかけしているようだ。その点は、申し訳なく思っている。(ごめんなさい!)  そう言えば、昨年末の「湯けむりフォーラム」終了後に行われた「リハック」のアフタートーク番組でも、ひろゆき氏と高橋プロデューサーが驚いていた。「一太さんが、こんなに怒ったのを見たことがない!」と。  正直言うと、これほどの憤慨と不条理を感じたことに、自分自身も驚いた。政治家としての自分の中に、「譲れない、ちっちゃな美学」があることを、改めて発見した。  世の中で、「どう考えてもおかしい!」と思うことが起こっていても、周辺にいる人たちが、それを口にしない場合がある。誰だって矢面に立って、損したくないからだ。大人の事情で、目をつぶる人が何と多いことか!(ため息)  が、だからこそ、誰かが、反発を覚悟で「正論を言い続けなければならない!」と強く感じていた。  いろいろとお叱り(?)を受けながら、他人を批判するネガティブな発言を続けることに大きなストレスを感じつつ、今回の問題を見過ごせない理由を、山ほど発信して来た。もう細かいことには言及しない。  何度も言っているように、世の中に完璧な人間などいない。ましてや、自分自身が欠点だらけの人物であることも十分、認識している。  集約すると、自分が問題視しているのは、前市長の行為そのものではない。自らをリーダーに選んでくれた有権者の前で、「大多数の国民が信じていない釈明」を繰り返していることなのだ。  知事に就任してからの6年間、全身全霊でこの仕事に打ち込んで来た。苦しいことも多かったが、自らの行動を厳しく律しつつ、同志である県職員と力を合わせ、あらゆる問題を「正直かつ真っ直ぐに」乗り越えて来た!  もし、今回の前橋の問題が曖昧に決着してしまったら、知事として懸命に努力して来たことが、全て否定されてしまう気がした。  万一、こんな「誤魔化しの政治」が許され、横行するようなら、政治そのものの信頼が、根底から失われてしまうという危機感もあった。  自分の目から見ると、今回の騒動がどう展開するのかは、群馬県の政治家の価値が「地に堕ちてしまうかどうか?」の問題なのだ。  だから、どうしても無関心を装うわけにはいかなかった!  仮に、今回の出直し市長選挙で、39歳の丸山あきら氏が勇気を振り絞って立ち上がってくれなかったら、その丸山氏の志を応援しようという人々が現れなかったら、どうなっていただろう。  自分はきっと続きをみる

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