桐生市と足利市で発生した林野火災は依然として延焼中〜自衛隊、他県関係者の方々の支援に心から感謝

2021年2月25日:パート2 23時過ぎ。今日から「疲れた」という単語は、極力、使わないと決めた。急いで本日2本目のブログを書き、運動し、熱いお風呂に飛び込んでから寝る。いい流れでしょう? 世の中には、あちこちで他人のアラを探しては悪口を言い、勝手に溜飲を下げている(?)「ネガティブ思考ピープル」が大勢(?)いるようだ。よほど欲求不満の日々を過ごしているに違いない。何て気の毒な人たちだろう。(苦笑) 「そんなことに時間を費やす暇があったら、もっと別の意味のあることにエネルギーを費やせばいいのに」と思ってしまう。人生は思ったより短いもの。 そう考えてみると、「余分なことを全く考える余裕がないほど、毎日、全力疾走で生きている」今の状態も、結構、幸せなことなのかもしれない。 さて、本日、県内で確認された新規感染者は6名だった。が、最初から、「こんなペース(10人以内の陽性者数)が続くはずがない」と思っている。 過去のブログでも指摘したが、ウイルスを根絶することが出来ない以上、クラスターを完全に防ぐのは難しい。複数のクラスターが同時に発覚すれば、その日の感染者数は、あっという間に10人、20人になってしまう。 さらに言うと、今週、営業時間の短縮を要請していた9市町のうち、7市町の措置を解除した。ここから感染者の数は(一時的にせよ?)再び上昇局面に入る可能性が高い。 例えば、明日か明後日(?)に、この数字が20名(いやそれ以上)になることも十分、あり得る。どんな事態に直面しても、冷静に対応する。目標は「1日あたりの新規感染者を平均で20人未満に抑える」ことだ。 繰り返し言って来たように、新型コロナという難敵は、そんなに甘くない。今後も「一進一退」のプロセスを繰り返すだろう。我々は、そうした持久戦の中で、感染を収束させていかなければならないのだ。 話題は変わるが、今日の午前中、桐生市の黒保根地区で林野火災が発生した。負傷者は1名。現在、桐生市消防本部と桐生市消防団が、懸命の消火活動に当たっている続きをみる

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