独立自尊の心を持つ館林市民の皆さん、住民を守り、街の未来を創るため、須藤候補の再選に力を!!

2021年3月26日 昼過ぎ。知事室にいる。 たった今、テイクアウトの昼食を食べ終わった。食休みをしながら、本日最初のブログを書いてしまおう。 館林市長選挙まであと2日。昨晩、須藤和臣候補の選対が主催する決起大会があった。来賓のトップバッター(須藤陣営の応援団長)としてマイクを握った。次のような趣旨の応援演説(熱い言霊)を炸裂させた。 「須藤陣営の応援団長、群馬県知事の山本一太です。(拍手)いよいよ選挙戦も今日を含めて3日間となりました。泣いても笑っても最後の3日間です。」 「皆さん、せっかくここまで頑張って来たんです。石にかじりついても、この戦いに勝ちましょう。力を合わせて、須藤候補の再選を実現させようではありませんか。(拍手X2)」 「1ヶ月前に私が行った独自の世論調査の数字では、残念ながら、須藤候補が新人候補に遅れを取っていました。しかしながら、その後の皆さんのご奮闘のお陰で、選挙戦が告示された段階では、相手候補に追い付きました。(拍手X3)」 「この時点で、2人の候補者が完全に並んでいる状態です。すなわち、最後の3日間を死に物狂いで頑張った陣営が勝つ、逆に言うと、少しでも油断した候補者が負ける。そういう厳しい選挙であることをご認識ください。」 「今回の市長選では、市議の皆さんの支持は、真っ2つに分かれました。近隣(邑楽郡)の5人の町長さんのうち、3人の同志(金子邑楽町長、村山大泉町長、高橋千代田町長)は、須藤陣営に駆けつけてもらっています。他方で、同郡の2人の町長は、相手候補への支持を明言しています。」 「市議の方々や、地域の首長の皆さんが、今回の選挙でも、それぞれの信念に従って行動する。これはある意味、当然のことであって、それを(外から)とやかく言うつもりはありません。ただし、皆さんの前で、このことだけは申し上げておきたいと思います。それは、館林市民の皆さんは、独立自尊の存在だということです。」 「年齢や性別、職業や社会的な立場は違っても、市民の皆さん1人1人が、真面目に、かつ懸命に、毎日を生きている。誰もが、大切な家族を守るため、自らの人生を豊かにするため、誇りを持って、それぞれの人生を歩んでいる。館林市民は、全員が独立自尊の心を持つ方々なのです。私たちは、このことを決して忘れてはならないと思います。(拍手X4)」 「皆さん、考えてみてください。この市長選は、次の館林市のリーダーを決める、館林の未来を決める戦いです。この地域に住み、この街を愛する市民の皆さんが、間違っても、『自分が応援している議員から頼まれたから、こっちに票を入れる』みたいな行動を取るはずがありません。自分が勤務する会社や、自分が所属している組織の偉い人たちから、『うちは市長選で00を応援することに決定したので、それに従ってくれ』などと指示されたとしても、唯々諾々と従うわけがない。私はそう信じています。」 「皆さん、私たちがやらねばならないのは、市民続きをみる

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