知事と県議会のあるべき関係とは?!:その7〜各会派の提案や要望で実現又は見直した政策たち。

2021年6月18日:パート3 21時40分。少し疲れ気味(?)なので、熱いお湯に葛根湯と蜂蜜を入れて、飲んでいる。ふうむ。なんとなく、疲労回復に効果があるような???いや、この「なんとなく」が大事なのだ。 夜は冷凍された「高崎ホルモン(群馬県の豚ホルモン)」を解凍して、フライパンで焼いてみた。キャベツとキムチを添えて出来上がり。ご飯と一緒に食べたら、スゴく美味しかった。 さあ、「知事と県議会のあるべき関係」に関するシリーズの続編を書いてしまおう。 前回のブログで、「知事が真剣に耳を傾けているのは、県議会の単独過半数を持つ最大会派の自民党や、2年前の知事選で推薦をいただいた公明党からの要望だけではない。その他の会派からの要望や提案にも、本気で向き合っている」と記した。 例えば、外国人未払医療支援制度は、今年度限りで終了させる予定だった。もちろん、そこには、ちゃんとした理由がある。しかしながら、リベラル群馬、令明、公明党、共産党からの強い要望を踏まえ、救急時については、継続する方針に切り替えた。 リベラル群馬の皆さんには、特に、県の財政健全化への取り組みを評価していただいている。こうした後押しがあるからこそ、中期財政政策見通しの策定、基金残高の回復、県債残高の縮減等を、(まだまだ十分と続きをみる

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