群馬県防災ヘリコプター事故殉職者慰霊碑除幕式(2ヶ所)に出席〜慰霊碑の前で改めて心に誓ったこと。

2021年9月25日 21時30分。高崎の自宅からのブログ。 朝。高崎の自宅を出て、渋峠に向かった。2時間以上かかって現地に到着。午前10時30分から「防災ヘリ事故殉職者慰霊碑除幕式及び3周年追悼式」に出席した。除幕式の後、主催者を代表して、追悼の辞を述べ、献花を行った。 午後からは2ヶ所目の除幕式へ。前橋市内の消防学校に建立された慰霊碑の前で、追悼の言葉を述べた。除幕式終了後に、記者に囲まれた。知事として、次のようなコメントをした。 「新型コロナ感染拡大や台風の影響で何度か延期になっていた除幕式を行うことが出来て、ホッとしています。今日の除幕式に出席して改めて思ったのは、ご遺族の悲しみが癒えることはないということです。」 「私たちに出来ることは、今回の事故で殉職された方々、自らの命を顧みず、強い使命感を持って職務に専念して来られた皆さまのご遺志を胸に刻み、2度とこうした事故を起こさないこと、そのために、防災航空体制の強化に取り組んでいくことだと考えています。」 この事故が発生したのは、自分が知事に就任する前だった。が、その後も、事故原因の検証作業や、防災航空体制の整備に力を注いで来た。今月の上旬(8日)には、後継機となる防災ヘリの就航式が行われている。 高崎の自宅に戻ったのは夕方。すぐに総裁選に関するブログを書こうと思ったが、なかなか手を付けられなかった。慰霊碑除幕式のシーンが頭に焼き付いていたからだ。 次々に献花に向かうご遺族の姿を見ながら、胸が締め付けられる思いがした。改めて、こう思わ続きをみる

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