医療機関等での個別接種は1日1万回を突破

かかりつけ医やお近くの医療機関等での「個別接種」が順調に接種回数を増やしている。

高齢者の中には、インフルエンザワクチンなどで個別接種に慣れている方が多く、また、日頃の健康状態や体調をよく分かっているかかりつけ医による個別接種の方が安心できるなどの声が多いようだ。また、医師にとっても個別接種の方が看護師の確保が容易、慣れた設備の方が、急激なアレルギー反応に対応しやすいなど利点をあげる医師が多い。こうしたご意見を背景に個別接種が広く浸透している。

■ 名古屋市における個別接種の推移(回)
【4月】
14日 1
20日 1
23日 2
24日 2
25日 1
26日 3
27日 9
28日 2
29日 0
30日 17

【5月】
1日 10
2日 1
3日 1
4日 1
5日 0
6日 23
7日 13
8日 18
9日 1
10日 37
11日 142
12日 266
13日 387
14日 364
15日 98
16日 175
17日 438
18日 215
19日 332
20日 621
21日 967
22日 589
23日 108
24日 2,680
25日 6,102
26日 7,902
27日 7,742
28日 8,631
29日 5,370
30日 587
31日 9,261

【6月】
1日 10,738
2日 10,037
3日 9,995
4日 11,471
5日 6,782
6日 1,014
7日 12,739
8日 12,456
9日 10,337
10日 10,111
11日 12,342
12日 7,485
13日 1,221
14日 12,300
15日 13,389
16日 12,272
17日 10,857

一方で、集団接種や大規模接種は、短期間に多くの対象者に接種できる。また、ワクチンは1本を6人で使う必要があり、開封後すぐに使い切らないといけないワクチンを大規模開場は無駄なく使えるという利点がある。
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横井利明
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