高齢者へのワクチンの効果ありあり

新型コロナウイルス感染症の第5波が懸念される名古屋で、新規感染者数が増加傾向を示している。東京の2週間遅れで名古屋市においても感染拡大傾向があることから、いかに東京からの感染拡大を抑え込むのかが重要な課題だ。

■ 新規感染者数推移(名古屋市)
7月15日(木) 29人
7月16日(金) 27人
7月17日(土) 39人
7月18日(日) 38人
7月19日(月) 18人
7月20日(火) 32人
7月21日(水) 60人
7月22日(木) 79人

若者への感染拡大が顕著となっている一方、高齢者への感染はかなり抑えられている。この背景には、65歳以上の方々に対する新型コロナウイルスワクチンがかなりいきわたったことがあると思われる。

■ 年齢別内訳(7月22日名古屋市)
10歳未満 4人(無症状3、軽症1、重症0)
10歳代 5人(無0、軽5、重0)
20歳代 24人(無0、軽24、重0)
30歳代 15人(無1、軽12、重2)
40歳代 12人(無0、軽11、重1)
50歳代 15人(無3、軽11、重1)
60歳代 0人(無0、軽0、重0)
70歳代 3人(無1、軽0、重2)
80歳代 1人(無0、軽0、重1)
90歳代 0人(無0、軽0、重0)
100歳代 0人(無0、軽0、重0)
合 計 79(無8、軽64、重7)

8月にはファイザー製ワクチンの供給量が大幅に減る見込みとの報道もなされ心配は尽きないものの、今後、コロナワクチンの供給が順調に進めば、新型コロナの感染拡大傾向に一定の歯止めをかけることが期待できそうだ。
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横井利明
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