独自の世論調査で把握している知事選の現状〜選挙告示後の17日間でどこまで浸透出来るかが最大の鍵!

2019年5月14日:パート3 夕方。新幹線車中からのブログ。 知事選の告示まであと約50日。油断も慢心もしていないが、参院議員の任期は7月中に終わる。東京と地元の秘書たちの「その後のこと」も真剣に考え始めた。国会議員である自分を長年、支えてくれた大事な同志だ。「ハイ、さようなら!」みたいなワケにはいかない。 7人秘書全員に、とても感謝している。個々のスタッフの将来に関して、出来る限りの後押しをさせてもらうのは当然だ。1人1人の要望を聞きながら、何が出来るかを考える。 参院議員山本一太のチームは解散しても、秘書たちとの個人的な関係が終わるわけではない。ご家族のこともよく知っているのだ。迷惑かもしれないが(笑)、山本一太との縁は切れませんからね!! さて、ひとつ白状することがある。先月、知事選に関する独自の世論調査を実施した。この調査データに自らの体感と直感、想像力を加えて修正した「いちたの数字」が、恐らく最も現実に近い。現時点での各地区の支持率に加え、「どのくらいのひとが投票先を決めていないのか?」「どの年齢層にどれだけ浸透しているのか?」「どの政党の支持者が何割くらい応援してくれているのか?」等も把握した。 そう遠くないうちに(?)行われるはずの党本部の世論調査でも、恐らくこの傾向は変わらないと思う。党本部の数字とも付き合わせた上で、最も効果的な選挙戦略を練り上げる必要がある。 前回(昨年12月)と違って、今回の世論調査の数字は誰にも話していないし、公表するつもりもない!が、ひとつだけ明確になったことがある。それは、苦しい時にもずっと応援してくれている後援会の支持者の皆さん、個々の後援会組織を中核として各所で整備されつつある選対の関係者の方々が(最後ま続きをみる

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