前橋市長選は残念な結果に!〜それでも丸山候補と陣営の皆さんには、胸を張って欲しい!!

2026年1月12日:パート2 20時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。 前橋市長選挙を全力で戦い抜いた「まるやま・あきら」候補は、(残念ながら)当選には届かなかった。 選挙戦の中盤くらいに、小川氏に数ポイントまで迫ったことは間違いない!が、予想していた2つのシナリオ(スッと逆転するか、引き離されるか?)のうち、最終盤で悪い展開のほうに一気に流れてしまった感がある。 が、それでも、大きな声で、こう申し上げたい! 丸山さん、陣営の皆さん、支援者の皆さん、本当にお疲れ様でした!時間の制約がある中で、見事な戦いぶりを見せて頂きました! 群馬県知事として、県民の1人として、心から敬意と感謝の気持ちを伝えたいと思います! 考えて見て欲しい。過去のブログでも触れたように、丸山陣営にとって、実質的な活動期間は、数週間しかなかった。ほんの1ヶ月前まで、政治経験のない「まるやま・あきら」は、全くの無名だったのだ! そう考えると、圧倒的な知名度を誇る「ほぼ現職」を相手に、新人候補が「大健闘を見せた」と言っていい! しかも、子どもっぽい知事と違って、丸山氏本人も、陣営も、小川前市長個人の批判をしたり、組織的なネガキャンみたいなことは、全くやらなかった!最後まで、クリーンかつ爽やかな正攻法を貫いた! だから、丸山氏にも、陣営の皆さんにも、胸を張って欲しい!本気で前橋の未来を思い、前橋の窮地を救おうと立ち上がってくれたのだから!! 皆さんのような人が県都前橋にいたことを本当に嬉しく思うし、同じ目的のために一緒に戦えたことを誇りに感じている!(ニッコリ) 丸山さん、今後も「政治への志」を、ぜひ持ち続けてください!皆さん、力を合わせて、「まるやま・あきら」の挑戦を、未来に繋げていきましょう!! 小川前市長には、当選のお祝いを申し上げたい!市民の民意で選ばれたからには、しっかりその責任を果たして頂きたいと願うばかりだ。 何度も言って来たように、山本一太は「自分が正しいと思ったことをやる」ために政治家になった。今回の前橋市長選挙に関する自らの行動について、後悔は1%もない!(キッパリ)が、反省すべき点はあると感じている。 明日、たまたま知事会見がある。そこでまとめて感想を述べようと思っているが、冷静に言葉を選ぶつもりだ。 政治は、そもそも「不条理な世界」だ。自分は何でも前向きに捉えるタイプ(笑)なので、それほど落胆していな続きをみる

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