今日は函館朝市からスタートし、函館市・北斗市・七飯町・森町・八雲町へ。大粒の雪に見舞われながらも、多くの方が駆けつけて激励もいただきました。大間原発やバスなど公共交通という、道南が抱える課題にも触れて、日本共産党の議席が必要と力いっぱい訴えました。
函館朝市は観光客も少ない日で、店主さんとの対話も次々と。「消費税やインボイスはひどいよ」「高市首相の台湾発言で、春節の観光客は減るのかと心配」「新商品開発などの設備投資に、支援を強めてくれるとありがたい」などのほか、函館の歴史を演じる劇団が欲しいなど、いろんな要望が寄せられました。「外国人観光客は、乾物は買ってくれるけど鮮魚類は買えない。やっぱり国内観光客や市民に買ってもらわないと」との声も。消費税減税など内需応援が必要ですねと話すと、しみじみ「そうだよねえ」。選挙だけの公約にとどめず、本当に実現へ進めなければ。どの党も本気さが問われます。
道南は漁業が盛んな町が多く、水産価格の安定や後継者支援の充実など「続けられる漁業」へ、国が予算を増やすことこそ必要です。噴火湾ホタテは、ザラボヤ被害や中国の輸入禁止など何度も苦しい状況がありました。今こそ沿岸漁業を守らなければ。森町では、ちょうど排雪作業をされている近くでの演説に。終えて通り際にあいさつすると、にこやかに応じてくださいました。聞いてくれていたのなら、嬉しい限りです。寒いなかでも、ホッとあたたまりました。
他党の選挙候補カーとすれ違ったり、いっせいに政党ポスターが張り替えられていたりと、動きが活発になっています。道内にも田村委員長がメインのポスターが届き、夜に着いた伊達市では張り始められました。私も、明日もがんぱるぞ。【今日の句】冬の道 運転手には リスペクト
沿岸漁業を守る政治に
畠山和也


