先ずは次の6年間を元気に生き抜き、群馬県のために全身全霊で頑張ることを目標に掲げる!!

2026年3月8日 日曜日の午前中。高崎は今日も晴れ。清々しい気候ではあるが、外に出てみたら、思ったより気温が低い。群馬県って、どうしてこんなに風が強いのだろうか?(苦笑) 本日は、知事の公務も政務もない。これから、週末のうちの1日は、何とか休暇を取る努力をしたいと思う。 人生で初めて、大きな病気を経験した。その中で、また新たな発見があった。 「自分の寿命が限られているかもしれない」と感じると、もはや「前向きに生きる」ことしか考えない!なるほど、人間って、こんなに前向きな生物なんだな!(ニッコリ) さて、先週の木曜日。前橋市内で行われた企業後援会の総会で、集まった支持者の方々に、次のような決意を語った。 「先ほど、症状や生存率、治療の中身について説明しましたが、私の前立腺がんは、群馬大学病院の重粒子線とホルモン療法で、必ず完治させられると確信しています!」 「が、それはそれとして、心の中で、自分自身の寿命を6年と想定して、生きることに決めました。先ずは、次の6年を元気に生き抜くことに全力を尽くすつもりです!」 「そのためには、来夏の選挙を何としても勝ち抜く必要があります!これまで苦しい時もいつも支えて頂いた皆さん、ぜひ私に力をお貸しください!」 「欠点だらけの知事ではありますが、知事就任後の6年間で、群馬県は間違いなく変わりました!2年連続の移住希望地ランキング1位の獲得は、群馬の魅力と存在感が急上昇していることの何よりの証明です!」 「例えば、群馬県の名目GDPの伸びが全国1位を記録したり、1人あたりの県民所得が過去最高の全国5位を達成したり、全国の都道府県が競い合っている動続きをみる

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